【注】その転職活動に異議あり!無駄な転職活動していませんか?

転職活動に異議あり

私、このサイトの管理人の源マサタカです。

現在42歳。今まで転職を4回経験。転職のたびに年収が上がり、今では年収1000万円を超えることができました。しかし、転職した会社のうち3つが今思えばブラック企業

1社目

新卒で入社した企業は今は「東証一部の上場企業」の飲食業を営む会社、今思えば完全にブラック企業の典型でした。

バイトに依存する営業だったため、バイトが足りなければ店長がそのシフトの穴を埋めるようになっています。当時私は店長でした。店長は管理職の扱いなので残業代は出ない仕組みになっていました。これはマクドナルドでも問題になった「名ばかりの管理職」で「管理職なので役職手当があるでしょ?」という会社の方針です。

飲食業でブラックな体制で多くあるのは「若くして店長になれる」という甘い言葉です。店長になれる←管理職なので残業はなしということです。

バイトが足らなければ当然求人広告を打たないといけないのですが、年間のバイトの募集をするときの求人広告予算は決まっており、利益率の低い店舗は実質1カ月分しか求人広告が出せないような低予算。

当然ですが、1カ月しか求人広告を打つことができなかったのでその時に集めることができなければ、もうバイトを集めることができません。僕が働いていた地域はビジネス街で繁華街にはなかったため、特にバイトが集まりにくい地域でした。

月の休みが一番ひどい時で月1回、それもランチ業務は行い夜は休む実質の半休。8年あまり勤めましたがかなりの激務だったため、30歳の時に退職しました。

最終の役職は副店長。店長時代の店舗で結果が出なかったため降格になっていました。←これはバイトが集まらなかった店舗のことです。

給与はそれなりにもらっていましたが、時給換算すると当時雇っていたバイトよりも低いことにがく然としました。

店長という役職に縛り、残業代を圧縮するための「名ばかりの管理職」。当然予算が達成できなければ社内会議の席順でさらし者になり、しかも予算は自分で決めることができないので求人広告費を増やすことができず、組まれた予算では十分に求人を打てないという状態でした。

営業会社であれば目標を達成できないものは社内で批判される存在になるのは当たり前といえば当たり前ですが、当時27歳の自分にはかなりつらかった記憶があります。

2社目

もう倒産して会社がなくなってしまいましたが、ジャスダックに上場していた情報技術(IT)系営業会社です。

某グループで傘下で激しい営業することで有名な企業グループです。ここも完全にブラックな会社で、9時からの始業でしたが、謎の30分前出勤。

遅刻すれば怒られます。また、どんなに遅くとも21時にはタイムカードを押させられ謎の2時間のミーティングや営業のロールプレイング。

営業で契約が取れなければ上司がみんなが見ている前で罵倒するような会社です。営業先で契約を取るのが難しいということを連絡すると契約とれるまで帰ってくるな」という指示。

しかも怒鳴り声なので営業先のお客様に筒抜けの状態。お客様に同情される始末です。

倒産した理由はいろいろありますが、そんな会社であったため倒産してホッとします。しかしまだこういう会社は巧妙に社会に残っています。

3社目

倒産する前に退職したのですが、その時の同僚と一緒に会社を立ち上げました。その立ち上げた会社はいまは年商数億の会社に成長しています。

ブラック企業に勤めていたため、根性と営業スキルは養われた為だと思います。

しかし、創業当時は契約が取れずかなり会社は苦しい状態でした。

4社目

3社目の会社では売り上げがなく給与が払えない状態でした。当時の社長も相当に苦しんだと思います。

給与が出ないくらいに追い詰められていました。そんな状態なので自分の稼ぎはバイトして稼ぐようになり、そのバイト先がナイトワークだったのです。

当時33歳。

アルバイトするにも若い人に頭を下げるのがなんとなく抵抗のあった僕が気楽にできるかもと思って始めたナイトワークで、当時のバイト先の社長に認められ、給与の出ない3社目を退職してそのまま、その社員になり8年勤めました。

その世界では有名な企業になった会社で役職は役員になることができ年収1000万円を超えることができました。

さえない男を反面教師として生かしてほしい

特に優れたところはない僕ですが、そんなブラック企業ばかりに転職してきた男が自身の経験を生かして明かす、ある意味反面教師な転職ノウハウです。

しくじり転職失敗男がブラック企業に転職をしないためのコツと人生逆転するための方法を伝授します。

転職活動はシンプルな動きが一番です。無駄に時間をかけると必ず転職は失敗します。

転職は短期勝負。3カ月で内定を勝ち取ろう!!

転職の理由はなんだっていい!

このサイトにたどり着いた方は転職を考えているもしくは転職活動中でしょうか?

転職したい理由は人それぞれさまざまです。

  • 会社の上司、部下、同僚との人間関係
  • 長く拘束される労働時間
  • なかなか休みがとれない
  • 働けどなかなか上がらない給料

とネガティブ思考の転職理由と

中には

  • もっとキャリアアップしたい
  • 違う職種に挑戦したい

ポジティブな転職を考えている人もいるでしょう。

転職の理由はなんだっていいんです

転職は「今の自分を変えたい」という気持ちだけで結構。

しかし、今の自分を変えたい気持ちは本当ですか?

本当であれば早々に転職しましょう!!

ちょっと考えるようであれば今の職場でもう少し頑張ってみませんか?

今の職場で頑張れば解決できるかもしれません。

「転職したい気持ち」であるならばこのサイトを通じて転職を成功に導く手助けができれば幸いです。

最初に何をすべきか

転職するためにまず何をすべきか

転職するために最初にすること

それは、求人サイト転職エージェントに登録することです。在職中でも構いません。

まずは登録だけ済ませます。退職するのは登録してからで十分です。現在の求人状況を確認するために登録します。

登録する求人サイトは?

男性の場合、登録する求人サイトはリクナビNEXTキャリコネ転職サービスの2つです。

リクルートNEXTの登録は↓
リクナビNEXT

キャリコネ転職サービスの登録は↓
10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ転職サービス

なぜ、この2つのサイトだけなのか?

まず、リクルートグループが運営するリクナビNEXTはハロ―ワークを除けば求人サイトの中で求人案件が最多であることです。企業側も求人を出す場合は大手のリクルートからという企業がやはり多く、求人数もダントツです。

もう一つのキャリコネ転職サービスに登録するのは求人数が多いからではありません。キャリコネに登録する理由は企業の情報収集をするためです。

「キャリコネ転職サービス」のコンテンツの中に企業の年収や給与、口コミ、評判を見ることができます。現在働いている、もしくは以前に働いていた社員の投稿を見るためです。

こういった口コミには必ずステマの危険性がありますが、すべてステマで埋め尽くすことはできません。ある程度参考になるはずです。

ということで求人サイトはこの2つに登録すべきということになります。

※専門職(医師、看護師、介護士、保育士、エンジニア)ではほかに適正なサイトがありますので、そちらに登録したほうが良いでしょう。

「私は業界一番のリクルートを使いたくないという人」はDODAマイナビ転職などでも結構です。口コミを見ることのできるキャリコネは外さない方がいいでしょう。

多すぎる登録は動きがに鈍る

求人サイトに3つ以上登録することを推奨していない理由は情報過多になってしまうからです。

情報が多い方が少ないよりいいように感じますが、多すぎる情報は使いきれません。多くの求人サイトに登録すると求人メールが毎日山ほど来ます。

これでは求人案件をすべて把握することが難しくなりますし、たとえ管理ができても時間を多く使ってしまいます。

先にも上げましたが、転職はスピードが命です。時間がかからないためにも動きはシンプルにした方が良いため、2つに限定しました。

転職エージェントは複数登録すべき

次に転職エージェントですが、転職エージェントは複数登録します。最低3つ、多くて5つの転職エージェントに登録します。

求人サイトでは2つなのに転職エージェントでは多く登録するのか?

それは転職エージェントの仕組みに関係します。

転職エージェントのキモは転職を紹介するキャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラーともいう)だからです。どうしてもキャリアアドバイザーの質や自分との相性に転職活動は左右されてしまうからです。

キャリアアドバイザーが変われば紹介される求人に関しても変わってくる可能性が高く、1社のキャリアアドバイザーでハズレを引いてしまったと感じた時の保険として転職エージェントには複数登録するのです。

もちろん、転職エージェント会社自体が変われば案内される求人も違うものが紹介される可能性が高くなります。

どのタイプの転職エージェントに登録するべきか?

転職エージェントに登録するのは『大手総合型の転職エージェントと業種や性別に絞った『特化型の転職エージェントにそれぞれ登録します。

検索すると転職エージェントの比較サイトやランキングサイトが出てきますが、あのランキングに信頼度はありません。唯一Oriconランキングだけは信用できますが、転職の状況は各個人で違うため、ランキング上位だからといって自分に合うかどうかわかりません

複数登録すると情報が多くなりすぎるので、転職が成功する最後までお付き合いするのはその中の2社が適切です。

業者に何かお願いするときに1社に見積もりを取り、他の業者にも同じく見積もりを取って相見積りを取ったりしますが、そのイメージです。

関連ページ総合型転職エージェント

   特化型転職エージェント

転職エージェントを使い倒す

転職エージェントにはさまざまなサービスがあり、しかもそのすべてが無料で使えます。転職エージェントのサービスを使い倒すことが転職への近道になります。

転職エージェントのサービスの中で履歴書、職務経歴書の添削や面接対策、面接のフィードバック、各種セミナーや勉強会を開いています。

特に職務経歴書を自分で作成しようとするとやってみるとわかりますが非常に大変です。しかもこの職務経歴書が面接に進むためには必ず必要になるものです。職務経歴書のできが悪ければ当然採用には至りません。

そのために転職のプロに添削を頼むのです。しかも喜んでやってくれます。使わない手はありません。

複数の転職エージェントの力量を計るためにも登録したすべての転職エージェントで添削してもらい、自分が一番納得したものを求人サイトで使えば、作成して添削する手間が省けます。

関連ページ転職エージェントのメリット・デメリット

なぜ求人サイトと転職エージェントを同時に登録するのか?

求人サイトに登録するのは求人情報を得るため、転職エージェントに登録するのは転職エージェントのサービスを使い倒すためなのですが、もう少し細かく説明します。

転職エージェントの求人はすべて自分の意志では決められない

転職エージェントでは、転職相談に来た転職希望者のキャリアを参考に求人案件を紹介します。ということは案内される求人案件はすでにふるいにかけられています。要は転職できそうなところだけ紹介されるのです。

それでは違う「業種・職種」に挑戦したい場合の転職希望者とギャップが生まれます。それを補うための求人サイトです。紹介されないのであれば自分で応募すればいいんです。

それ以外にも求人サイトで気になった求人を転職エージェントに「ここはどうか?」とぶつけてみるのもいいでしょう。企業情報なども詳しく把握しているはずですので、気になる企業の情報を聞き出すためにもいろいろと質問することが大切です。

自分でも求人情報を必ず収集する

キャリアアドバイザーも人なのでひょっとしたら見逃している求人の可能性もあります。そういったことのないように自分自身でも求人情報を収集する必要があります。

僕自身、転職を考えている当時、転職エージェントにまかせっきりで自分では全く情報収集するということを怠っていましたこれがブラック企業に就職してしまう原因にもなっています。

しかも僕は転職エージェントに紹介された求人案件を無視して自分で求人サイトを見て勝手に応募して転職が決まりました。で僕自身が見つけて転職した会社がいわゆるブラック企業だったのです。

転職エージェントをもっと利用していればこんなことにはならなかったはずです。

ブラック企業を回避する

ここまでがブラック企業に転職しない、「失敗しない転職」するための近道です

ぶっちゃけると細かい転職のテクニックは転職エージェントを使い倒せばすべて手に入ります。

当然、このサイトでも紹介していきますが、質問を直接聞ける転職のプロ(転職エージェント)の方が断然早いのです。

なぜ年収1000万円になったのか?

なぜ僕が転職で年収1000万円にすることができたのか?

『ある意味裏技です。すべての人にお勧めするわけではありません。』

  • 転職エージェントから、納得する企業の求人が紹介されなかった。
  • 求人サイトを見ても希望する求人がない。
  • とにかく稼ぎたい

という人にここからは送ります。異論、反論が多数あるかも?

関連ページ男の逆転、高収入転職サイト
実は僕は普通の企業だけでなく、夜の世界にいたことがあります。ナイトワークやナイトジョブといわれるところです。期間にして約8年在籍していました。

そこで年収1000万円を超えることができたのです。

夜の世界では学歴がなくても年収1000万円は十分に狙えます。年収だけが勝ち組とは思いませんが、年収だけでいったら普通の一般企業よりもチャンスがあります。

夜の世界で一生涯仕事をするわけでなく、ここでしっかり稼ぎ次のステップを目指せばいいのです。

求人サイト、転職エージェントが紹介する求人案件の年収に不満があるのならナイトワークも視野に入れてもいいと思います。

また、普通の転職活動で内定がもらえない人でも内定がもらえる可能性が十分にあります。

普通の企業より転職がしやすいのはなぜか?

全員がそうだとは言いませんが、はっきり言って夜の世界で働く人で素晴らしい人は少ないのです。

飲む打つ買うの三拍子がそろってしまってどうしようもない人が多くいます。そういう人たちを僕は見てきました。

その人たちに勝つことは簡単です。普通のことを当たり前にやるだけなのです。

それができない人たちが多い世界です。

だからこそ、年収だけで言ったら完全に勝ち組に入れる可能性が高いのです。
年収1000万円を稼ぐの割合は全体の4~5%しかありません。

そこに到達できる可能性が高く、しかも短期間に達成できるのがナイトワークです。

一般的にナイトワークは歩合制の営業マンのように能力があればすぐに昇給になる会社や事業所が多いのです。

ナイトワークに興味があるけど、よくわからないので質問がしたいという方は問い合わせフォームからご連絡ください。

働いていた会社や企業秘密と思われるものに関してはお答えできませんが、お応えできることであればすべて無料で答えます。

問い合わせフォームはこちら

転職活動の道は一つではない

転職活動への道は一つではありません。人それぞれ自分にあったやり方があります。

このページに書いたことは僕の経験から導き出したやり方です。このやり方があっていると思った方はぜひ、参考にしてください。

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公開日:
最終更新日:2017/07/24