必須!ブラック企業かどうかは面接時の会社訪問でチェックする

会社訪問

ブラック企業かどうかは面接時の会社訪問でチェックしましょう。面接は希望先の会社の社内に入ることができる絶好の機会です。

そのためブラック会社なのかどうか会社の雰囲気を知ることができます。五感を働かせて会社の職場から発する情報をキャッチしていきましょう。

社内に入る機会を利用する

転職するからには転職に失敗したくないですよね。できる限りいい会社に入りたいと思うはずです。

会社の良い悪いというのは本人と会社のマッチング次第なところはあります。大企業であれば良いというものでもないでしょう。

大企業=ブラック企業ではないとう図式も成立しません

そのブラック企業かどうかを面接時に会社訪問したときにチェックするのです。

できれば職場見学を

面接は求人広告や資料で不明だった点を確認するためにだけでなく、勤務条件や労働条件を面接担当者から一通り説明があるのでしっかり確認しておきましょう。

この面接担当者の言葉を参考にできることなら職場の見学をさせてもらってください。

職場の見学は面接担当者から見れば「やる気がある」と判断してもらいやすい行動ですが、転職するものから見れば職場の雰囲気を知るいい機会になります。

企業によっては難しいかもしれませんが、もしOKしてもらえればぜひ見学することをおすすめします。自分の希望配属部署を見せていただければベストです。

自分と同職種の社員が働く様子を見れば、入社後の勤務イメージをつかめます。

職場の持つ危険サインを察知する

社員たちが「見学者」に関心を持つ余裕もなく作業に没頭していたり、デスク間も小走りに移動している状態で働いている職場なら、仕事量は多いと考えてよいでしょう。

オフィス内の社員の雰囲気は会社の雰囲気そのものです。ここに違和感を感じるようでしたらブラック企業かもしれません。

そのほか空きデスクが目立つ、掃除が行き届いていない、オフィスが散らかっている、どうも落ち着きやまとまりに欠けた印象を受けるなどは、会社としてどこかに問題があることを示しているかもしれません。

五感を働かせて職場が発する小さな危険サインを見逃さないようにしましょう。

オフィスは外部業者が清掃をしている場合がありますが、オフィスの状況は会社のモラルが反映されます。

ごみが落ちているなどあったら間違いなくモラルが低い会社です。

また、オフィスに目標やスローガンなど貼っている会社は営業会社などでよくみられる光景ですが、あまりに多く貼ってあるのはちょっと激しい気風の会社かもしれません。

私が以前勤めていた2社目の会社は消防法違反になるほど目標やスローガンなどの掲示物を所狭しと貼っていました。あまりにも貼りすぎている会社は気を付けた方がいいでしょう。

ブラック企業には全部ではありませんが、職場が荒れていることがあります。

まとめ

入社前に社内に入る機会はそうそうありませんが、面接は必ず社内に入ることになります。

面接の際にもし職場の見学ができるようなら先方にお願いするのは手です。職場の雰囲気を知るいい機会ですし危険信号を察知できるかもしれません。

社内のことなのでまだ社員となったわけでない転職者には見せてくれないかもしれません。見せてもらえたらラッキーぐらいに考えて、実践してみましょう

      2016/03/14

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