初めての転職。転職する際に必ず家族と相談するべき3つの理由

転職は必ず家族に相談すること

転職を決意した際に家族に相談しにくいもの。しかし家族の協力があると転職活動は楽になります。それだけでなくスマップの解散報道でもありましたが、身内から反対されると転職自体ができないかもしれません。

転職する際に家族と相談すべき3つの理由を解説します。

転職は自分だけの問題ではない

転職を考えた時点で家族に絶対に相談するべき

転職を考えたらすぐに家族に相談してください。これをしておかないと後から家族に転職することがわかり反対をされることがあった場合、家庭がぎくしゃくしてしまいますよ。

芸能界でもスマップが木村拓哉さんのジャニーズ残留で独立ができませんでしたね。これはグループ内での不協和音から失敗したことです。家族でも不協和音が起こってしまっては転職は失敗します

転職する際に家族としては収入はどうなるのか?という不安を感じます。転職が長引けば無給の期間が長く生活が苦しくなることは明白です。しかし家族を不安にさせるから黙っておこうというのは非常識です。

家族に反対をされるのではないかと思いますよね?

当たり前です。普通は反対をされるでしょう。しかし転職する際の理由は人それぞれ。ブラック企業といわれる会社に勤務していることを知っていれば転職に反対はされないかもしれません。

家族の反対は思い込みや不安から反対の声があがります。しっかり話してその思い込みや不安を解消することが必要です。不安を解消し、家族の協力を得ておかないと転職活動はうまくいきません。

転職する際に決まるまで給料が入ってこない状態なら家計の部分で保険の見直しや日ごろの無駄遣いをなくし支出を減らしていくのも家族の協力が必要です。

家族への気遣いは必ず必要です!

ちょっと誤解を招く言い方ですが独身で恋人がいない方は親や兄弟に愚痴や悪口を言われるだけで済みます。

しかし恋人や結婚して家族がいる方は相手の気遣いが大切です。家族の不安は生活がどう変わるか心配。生活のリズム、勤務地、給料など職場が変わればどう変わってくるのか不安要素がいっぱいです。

しっかり話すことで不安要素を取り除くようにするべきです。不安要素は簡単にはふっしょくできないかもしれません。根気よく話をしていきましょう。

家族に相談することで自分の転職する決意が固くなる

家族に相談することによって転職をもう一度考えよう

人は自分で考えて実行するだけでは流されやすいものです。

有言実行という言葉がありますが家族に転職することを相談することによって本当に自分にとって転職することは必要か、もう一度考える機会になります。

転職を考えるときに家族に相談した後はどうでしょうか?

転職の進ちょくを報告するようにしていますか?

めんどくさい?うまくいかなくて話しにくい?

そんなことを言っていてはだめですよ!!

転職の進ちょくは随時報告すること

一度話しただけでなく必ず転職の進ちょくを報告するようにしていきましょう。家族に報告することによって自分のスケジュールの進ちょくを確認することにもつながります。

良い報告は報告しやすいが悪い報告はしにくいのもわかります。しかし隠すことはもっといけません。うまくいかない転職活動は暗くなりがちですが、家族の励ましでまたがんばれるようになれます。

家族の結束が強くなる

転職というある意味一大イベントです。

このイベントを成功させるために家族というチームで成功に結び付けることになります。チームで戦うためにはコミュニケーションが必要です。情報の共有することによって家族とコミュニケーションを取るようになり今まで以上に意見の交換や共有することになるでしょう。

ちょっと年配でパソコンに詳しくなかったら、詳しい子供に教えてもらってもいいんじゃないでしょうか?求人情報の収集などは家族に協力してもらえば一人でするより多くの情報を集めることだって可能です。

チーム一丸となって転職というイベントを乗り越えることによって家族の結束は強くなります。転職を機会に家族の絆を深めるようにした方がいいと思います。

まとめ

転職はちょっとネガティブに感じやすいものです。しかしポジティブに進むことによって必ずいい結果が生まれるようになります。

転職を考えたらまずは家族に相談しましょう

      2016/03/14

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