求人数が圧倒的!ハローワークは最後の砦として活用しよう。

最後の道

転職を成功させるためのセオリーとして多くの求人に応募するというものがあります。

求人サイトや転職エージェントに登録することはもちろんですが、ハローワークも最後のとりでとして活用しましょう。

ハローワークは求人数は求人サイトと比べて圧倒的です。

ハローワークとは?

ハローワークは人材紹介ということではリクルートエージェントなどと同じです。ただし国が直接運営しているという点で決定的に異なります。これはハローワークは失業者を減らすための政策の一部という位置づけだからです。したがって誰でも利用ができる反面、条件の良い求人案件をみつけるのは難しいのが実情です。

また、ハローワークでは職業訓練雇用保険制度の窓口として雇用保険の給付手続きなどの機能もあるのでその点ではお世話になっておきましょう。使わないと損します。

企業にとっては求人掲載や紹介が一切無料なのでその点が有利です。掲載数は費用が掛からないということで求人数は圧倒的に掲載されています。

関連サイトハローワークインターネットサービス

ハローワークの求人数

ハローワークの求人数は圧倒的です。ハローワークインターネットサービスで求人数を調べると

現在の求人件数は1,215,786件です。(2016年02月29日更新)
引用:ハローワークインターネットサービスより

大手DODAでは企業の求人数は公開、非公開求人を合わせて

130,745件。(2016年02月29日更新)
引用:DODA公式サイトより

この記事を書いているときで桁が一けた違いますね。民間の求人サイト最大手と比べても圧倒的な求人数です。この現状は今後も変わらないでしょう。

ハローワークの求人はブラックが多い?

よくハローワークに載っている企業はブラックばかりということが言われています。しかしハローワークの求人に限らず、これは求人サイトなどでもブラック企業は存在します。常に募集をかけているところは怪しいですので気を付けるべきです。

企業側としてハローワークは無料で求人を出すことができるメリットがあるのですが、それにプラスしてハローワークに求人を出すメリットが企業側にはあります。

求人サイトや転職エージェントに求人を出すと掲載料や紹介料が発生します。新規に雇用をすると企業側ではさまざまな助成金がもらえます。ハローワークは無料ですので助成金がそのまま入ってきます。助成金目当ての求人ということあるのが実情です。

また、空求人というのも存在しているようです。基本的に募集をしているわけではなく求人票だけがそのままの状態で乗っているママになっているものです。無料で使えるからこそ放置状態になっているわけです。

2014年に求人票の記載内容についての苦情が12000件あり2013年より3割増しだそうです。苦情の多くは求人情報と違う内容というのが多いようです。

では実際に使えるのか?

残念ながらハローワークではハイクラス求人など条件が良い求人はあまり存在しません。条件が悪いものが多いのが現状です。しかし求人サイトや転職エージェントを利用としても地方の求人がないってこともあります。

なのでハローワークの求人案件があまり良い条件がないとしても使う必要があるかもしれません。

また、ハローワークには明るい兆しがあります。

厚生労働省は25日、法令違反を繰り返す企業からの求人をハローワークで受け付けなかったり、正しい就業情報を企業に提供させたりして、若者の採用後のトラブルを防ぐ新制度の詳細を決めた。

来年3月から運用が始まる 新制度は、10月から順次施行されている青少年雇用促進法に基づく。ハローワークでの求人は原則、企業が出したものはすべて受け付けなければならなかった。だが新制度では「ブラック」な企業の求人は受理しないようになる。違法な長時間労働や残業代を払わないといった違反を1年間に2回以上、労働基準監督署から是正指導されるなどした企業が対象となる。

企業が新卒者を募集する場合には、「過去3年間の採用者数と離職者数」「残業時間」「有給休暇の実績」といった情報を提供するよう法律で努力義務を課し、新卒者やハローワークなどから要求があった場合は情報提供を義務づける。民間の職業紹介事業者にも同様の対応を促す。

ヤフーニュースより引用

ということでブラック企業の締め出しがされるようになります。

専門家の間ではこれでもブラック企業の掲載はなくならないという意見もあるそうですが、求職者にとって良いニュースです。

まとめ

積極的にはおすすめしませんが転職の最後のとりでとしてハローワークは選択肢として考えるべきです。実際にしっかりとした企業もハローワークに求人を出している場合があります。

普通の人は転職をしようとした場合できる限りの多くの数を応募するのが鉄則です。

その際にはハローワークも活用していきましょう。

番外編

通常のハローワークや求人サイト、転職エージェントからは紹介されない求人です。といっても犯罪がらみの求人ではありません。れっきとした求人ですが、「夜の仕事」です。

ナイトワークやナイトジョブといわれる「夜の仕事」は通常ハローワークや求人サイトでは見つけることができません

それ専門の求人サイトを利用する必要があります。積極的にはおすすめしませんが収入に不満な方は一度検討してもいいかもです。夜の仕事でホワイトな求人はほぼないと思いますが、収入が一番ということでしたらあってくる方もいるのではないでしょうか?

夜の仕事は高収入になれる可能性は非常に高いです。年収で一発逆転を狙いたいのであれば検討してみてください。

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これから転職活動するなら絶対に登録すべき転職サイト

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まずは超定番の転職サイトで求人情報を数多くチェックし、非公開求人の紹介を得るために転職エージェントを利用します。
また転職エージェントでは模擬面接や職務経歴書の添削をしてもらいます。

そして企業の口コミサイトで実際に働いている人からの情報を収集する方法が確実です。

もちろん登録は完全無料ですよ。

☆リクナビNEXT

求人業界最大手のリクルートが運営する超定番の転職サイト。求人数は圧倒的に多く、都市部から地方まで網羅しています。まず最初に登録すべきサイトです。

☆キャリコネ転職サービス

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☆リクルートエージェント

求人業界最大手のリクルートが運営する転職エージェント。業界最大手ということもあり日本各地に拠点が有り地方在住でも使いやすい。また求人数も多く転職実績も業界最多。やはり業界最大手の強みがあります。

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外資系やエグゼクティブクラスの求人情報に強いイメージもあるが、地元企業なども求人案件もしっかり持っています。コンサルタントが企業に直接訪問しているため企業の文化や風土、事業戦略までも把握し、他では得られないリアルな情報をタイムリーに持っています。

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