人脈作りにはうってつけの営業職。転職を考えるなら営業職は外せない

営業職のイメージって??

営業と聞くとどんなイメージでしょうか?

きつい
つらい
ハード
ノルマが大変

だいたい『仕事がきつい』ってイメージが先行していることが多いのではないでしょうか?

しかし、文系の大学生の場合、もっとも配属されやすい部署は間違いなく営業職です。

営業が商品を売ることによって企業が売り上げを上げることになるので一番営業に人数を割り振ってきます。

しかし、簡単に商品が売れるわけではありませ営業は商売の原点。まずは商品を知り、そしてその商品を売るという役割を担う仕事ん。

ノルマも課せられ、達成しなければ叱責されたり、インセンティブがなく給料が多くもらえなかったりと売れなかったときは悲惨です。

しかし、営業を経験してみると間違いなく、きついというだけのイメージは覆されます。

営業職には営業職のだいご味があります。

営業職のだいご味とは?これがないとやっていられない

営業職のだいご味はなんでしょうか?

このだいご味を味わえるからこそ多少きつくても頑張れます。その営業職のだいご味を紹介していきます。

1.お客様に感謝される

お客様の抱える現状の問題点を聞き、お客様がどうしていきたいのかを確認します。そして解決策を提案し、最終的に自社の商品を導入してもらいます。

その後、その導入した商品に高い満足感を得ていただいたときにいただく感謝の言葉は最高にうれしいものです。

営業職はお客様に一番近く、そして感謝される仕事であることは間違いありません。この感謝の気持ちが営業職の明利に尽きるといっても過言ではありません。

2.対人折衝能力を磨くことができる

営業職はお客様がなにを求めているか把握する必要があります。そのためにはお客様に質問し確認していくことが必要になります。

そのためヒアリング能力やコミュニケーション能力を磨くことができます

ただ商品を紹介するだけでは営業は成り立ちません。よりお客様に合った商品を提案するために対応する必要があります。

この積み重ねが対人折衝能力を伸ばしていくことができます。

3.自分自身を売り込むことにより人脈ができる

営業は社内や社外で様々な方と関わることができる職業です。もちろんその中には取引先の社長や代表など役職の高い人たちも含まれてきます。

信頼関係を深めていくと自分という個人を信頼してくれるようになってきます。
その信頼関係が将来、会社で選ばれるのではなく個人を信用して依頼が舞い込むことも出てきます。

普通ではなかなか会うことができない方々とも人脈を作っていけるかもしれないというのは営業職の魅力です。

 

まとめ

転職しようとすると求人数が多いのが営業職です。
しかし、求人数が多いということは企業を選ぶのも難しいところ。

そのため転職する際はその会社の情報を収集してくことが重要です。
その中でも待遇などの面は実際に働いていた社員の口コミを確認しておくことが
一番です。

その企業の口コミを見ることができるサイトは

10万件の企業口コミ。キャリコネ転職サービス

です。

転職に失敗しないためにも必ず登録して口コミをチェックしていきましょう。

   

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