業界最大手の転職サイトリクナビNEXTのスカウト機能を必ず使い倒そう

転職活動をしようかなと考えている人のほとんどが知っているリクナビNEXT

転職活動の際にお世話になる人も多いと思いますし、私も転職の際には活用しました。

リクナビNEXTがメジャーな理由

数多くの転職求人サイトは存在していますが、ほとんどの方がリクルートという会社のことはご存知だと思います。

そのリクルートが運営しているのがリクナビNEXTです。

登録会員数は700万人を超えて、リクナビNEXTの転職決定数のシェアはNo.1でありそのシェアは45.8%あります。

リクナビNEXTの掲載企業側の資料より

様々な職種、勤務地での求人があり、誰でも知っている転職求人サイトの代表格です。

実際に私もリクナビNEXT掲載企業で転職経験もあります。

転職を考えた時にまず最初に登録する転職求人サイトでしょう。

まず最初に登録するべきなのかは理由があります。

  • なんといっても求人数が抜群に多い
  • 全国津々浦々の企業の求人が掲載されている
  • 業種・職種ともに種類が多い

リクナビNEXTはリクルートが運営していることもあり、知名度が抜群のため、企業側も中途採用を募集する場合はまずリクナビNEXTに掲載する傾向が強くなっています。

登録している会員数で見るとライバルのマイナビ転職の会員数は413万人。300万人近くも会員登録数が多くなっています。

だからこそ、数多くの企業の求人の掲載があるわけです。

会員登録数の多いサイトに積極的に掲載するのは募集する企業としても当然です。

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リクナビNEXTのスカウト機能を使い倒す

リクナビNEXTには様々な機能がありますが、その中でもお世話になるのがスカウト機能です。

まずは簡単にスカウト機能について説明します。

スカウト機能はリクナビNEXTに登録することで、登録されたレジュメをもとに職歴やスキルによって求人のオファー(ダイレクトメール)を受けることのできる機能です。

企業側としても欲しい職歴やスキルのある転職希望者に直接アプローチできる機能として活用しています。

スカウト機能を使って、企業から積極的に自分たちの欲しい人材に当社に応募してみませんか?とダイレクトメールを送るのです。

スカウト機能を使うには?

スカウト機能を使うにはスカウト登録をしないといけません。スカウト登録して初めて企業や転職エージェントから転職者へ、オファーメールが届くようになります。

リクナビNEXTに登録するとプロフィールを入力していくのですが、

  • 匿名プロフィール
  • 学歴
  • 語学
  • 資格
  • 経験職務チェック
  • 現在の状態と希望条件
  • レジュメ公開ブロック企業

ここまでの入力があれば、オープンオファーが受けれるようになり追加で

  • 職務経歴
  • 自己PR
  • キャリアプラン

の入力があればプライベートオファー、興味通知オファーを受けれるようになります。

実際に入力完了後にオファー設定のONにするとオファーが届くようになります。

オープンオファーとプライベートオファー、興味通知オファーそれぞれ個別に受け取るかどうかを決めることができるようになっています。

オファーメールは全部で3種類

では、3種類のオファーについて説明します。

オープンオファー

転職者が登録した職種や勤務地などの条件が、企業が設定する検索条件に合致した場合に、企業から「求人情報・説明会情報」の案内が届きます。

オープンオファーは応募条件にあった転職希望者に一括で送られます。

オープンオファーには職務経歴や自己PR、キャリアプランが入力されなくても遅れられてくるので条件にあった人に対し送られてきますので送られてくるオファーの数は3種類の中で一番多く送られてきます。

どちらかというとオファーというより企業紹介の意味合いが強い感じがするオファーです。

オファーをもらって喜んで応募すると書類選考の段階で落とされることもあり、オファーの精度は高くありません。

プライベートオファー

転職者のレジュメを見て、求める経験やスキルを持っていそうだと感じた企業、および転職エージェントから「個別面接」の案内が届きます。

企業からのオファーは、書類選考が免除されます。

このプライベートオファーはオープンオファーと比べて非常に送られてくる数が少なくなっています。

それは面接確約オファーがほとんどだからです。

あなたのレジュメの内容から書類選考が終わったためですので、企業も会員をよく見て必要な人材かどうかを判断してから送られてきます。

プライベートオファーがスカウト機能の一番の重要なものになります。プライベートオファーを受けることができれば転職の大きな時間短縮も見込めます。

プライバートオファーの条件が自分の希望に近いようでしたら、返信をしておくといいでしょう。

プライバートオファーは特別な人にしか来ないというものでもありません。40代の私でもプライベートオファーは来ています。

無料の機能ですので使わないと損ですよ。

興味通知オファー

転職者の登録した職種や勤務地などの条件に興味を持った企業から、「オファー内容への興味の確認」が届きます。

その後企業が正式にオファーしたいと思った方には、面接等の案内が届きます 。

オファーを出している企業に興味があるかどうかを確認するために送られてきます。

興味があると返信しても正式にオファーしたくないと企業が考えれば面接などの案内が必ず届くわけではありません。

在職中に登録しても会社にばれないのか?

スカウト機能は自分の経歴、キャリアプランを匿名で登録することで、企業からオファーを受けることができるようになっています。

勤務先名は自分自身で公開にするか非公開にするかを選択できるようになっています。

現在の勤務先企業や特定の転職エージェントに対してレジュメ自体を非公開にする「レジュメ公開ブロック」という機能もありますので、勤務先の企業にばれることはありません。

『リクナビNEXT』のスカウト機能、3 つの魅力

採用企業や提携エージェントから直接オファーが届き、転職成功の可能性が高まる

企業からオファーが来ることによって採用の可能性が高い求人案件を得ることができます。

特にプライベートオファーは書類選考が終わったも同然ですので、返信すれば、面接になる可能性が非常に高く、転職成功までの時間を大幅に短縮できる可能性があります。

サイトに掲載されていない非公開求人を含む、多数の求人情報が届く

スカウトメールは月間配信数は300万通以上らしいので、自分で転職先の企業を探す必要もなく求人案件を得ることができます。

その中には非公開求人も含まれる可能性もあり、これはスカウト機能を使わないと得ることができない情報です。

提携エージェントから自分の市場価値を知り、新たなキャリアの可能性が見つかる

リクナビNEXTには提携している転職エージェントからオファーが来る場合もあります。

転職エージェントからも非公開求人を得ることあり、しかも自分に合いそうな求人案件の紹介もあります。

その中で自分では考えていなかった業界や業種の紹介もあるかもしれません。

最後に

スカウト機能は転職活動を上手に進めるための有効な手段の一つです。

特にプライベートオファーは面接確約になっている可能性が非常に高く、書類選考で落とされる心配がありません。

転職するかどうか悩んでいる人にとってもスカウト機能は転職市場の確認ができ、自分の市場価値を図る手段としての役に立つでしょう。

転職をスムーズに行っていきたい人にとってはぜひ利用することをおすすめします。

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