転職活動がうまくいかないときの8つの対処法を紹介します。

うまくいかない時の対処方法

年齢がいくつであっても転職活動がうまくいかないということがあります。

実際には年齢が高くになるにつれて厳しくなるので年齢が高い人は特にうまくいかないなと悩んでいる人も多いのはないでしょうか。

もちろん、すぐに転職先が見つかりうまく転職できる人もいますが、自分の思い通りにはいかないこともあります。

冷静に分析し、自分自身を修正することができれば転職も成功に近づきます。修正ポイントをチェックしてみましょう。

他にも自分の強みがないか探る

自己分析をもう一度最初から行い、ほかにも強みがあるか探りましょう。

勤務した企業ごとに職務内容を書き出し、実績、評価、褒められたこと、表彰されたことを再度書き起こします。また必ず失敗談も書き出し、その時の対処や解決策なども一緒に書き出しておきます。

長所、短所も見直しておきましょう。他人の意見も参考にして長所、短所を見直します。

書類が通らないなら応募書類を見直してみる

応募しても書類審査で通らないようでしたら、職務経歴書を見直してみましょう。職務経歴のチェックポイントとして具体的な数字が盛り込まれているかを確認しておきましょう。

応募する企業に合わせ、自己PRや経歴要約を企業の欲しい人材に合わせ、それにマッチするように変更が必要です。

面接が通らないなら自己PRを見直してみる

職務経歴書と連動して、自己PRを応募する企業に合わせ変更しておきましょう。志望動機も忘れずにブラッシュアップ。

企業側のニーズを読んでアピールできるように見直してみましょう。

とりあえず応募する求人数を増やす

数うてば当たるという軽い気持ちでどんどん応募してみましょう。案外こんなことでうまくいくかもしれません。

面接も練習のつもりで経験を積むと慣れてきます。慣れてくると緊張によって顔がこわばっていることも無くなってきます。

自分の条件を下げてみる

絶対に譲れない条件があると思いますが、待遇や給料、勤務地など自分が転職する際に決めていた条件をどれか一つでもあきらめてみると応募できる求人数も増えてきます。

転職するにあたって、現状より良くしていきたい気持ちもあると思いますが高望みになっているかもしれません。条件を緩和してみるのも一つの手です。

なかなか理想通りにはいかないこともあります。

職種・業種を変えてみる

思いきって職種・業種を変えてみると当然ですがまた違った求人が見つかります。敬遠していた職種・業種にひょっとしたら自分に合う求人があるかもしれません。

より好みをせずに企業を探してみましょう。

非正規社員も考えてみる

正社員としての雇用を希望していても決まらないのであれば、契約社員などの求人もチェックしてみましょう。

契約社員などは福利厚生面でも正社員と比べ不利になります。オススメはしませんが背に腹は代えられません。

別の転職エージェントや転職求人サイトに登録してみる

別の転職エージェントや転職求人サイトに登録してみるのも一つの手です。

転職エージェントが変わると紹介してくれる求人にも違いがあります。別の転職エージェントで紹介してくれる求人の方があっているかもしれません。

転職求人サイトも別のサイトにはまた違った求人の掲載があったりします。

求人を探す範囲を広げてきましょう。

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まとめ

転職活動がうまくいかないと焦ります。焦る気持ちがまたうまくいかない原因のひとつかもしれません。

焦りは禁物です。

転職活動はうまくいかなくて当然です。気持ちに余裕をもって行うことも大切です。

      2017/03/11

 - 転職活動