【第七話】40代のおっさんの転職。第一志望の一次面接落ちる

第七話

ある42歳のおっさんの退職から転職までを描く転職実践記。

これは42歳のおっさんの転職活動の記録です。

『【第七話】40代のおっさんの転職。第一志望の一次面接落ちる』

一次面接が落ちる

第一志望だったJACリクルートメント紹介の求人案件の一次面接の結果が出た。内容は不採用の連絡だ。

うーん、残念。

40代での転職は厳しいことはわかっていたが、さすがに不採用通知はへこむ。

不採用理由として、人柄や志向への評価をされてはいたが、業界未経験だったためその未経験を埋めるための今までの経験や知識が面接では感じられなかったということだった。

実際に自分が面接で業界未経験として挑戦するためのアピールができていなかったので、納得の不採用理由だ。

転職エージェントでは面接でのフィードバックがある

転職エージェントを利用していると、こういった不採用だった理由が聞けるため、次には修正していけるので良かったと思う。

エージェントを利用していないと当然、不採用理由はわからない。

とはいえ、40代の転職、特に地方ではそれほどチャンスがあるわけではない。転職活動は数多く応募していくことがセオリーではあるが、チャンスが少ない40代では一つひとつの精度をしっかり上げ、百発百中の気持ちで臨むべき。

自分にはそれができていなかったように思う。

崖っぷちに立たされてきた

JACリクルートメントで紹介された求人案件は今のところトータル3件のみ。1件は一次面接で不採用、もう1件は書類審査で通らず、残り1件となった。これから書類審査に入ることになる。

何が何でも残り1件の書類を通してもらい、面接までこぎつけてほしい。面接は今回の失敗を教訓に必ず採用してもらえるようにしようと思う。

その中でちょっとしたトラブルがあった。最後に残った求人案件はJACリクルートメント側で紹介をされ、応募の意志を伝えたが、企業側にエントリーがされていなかった。人間なのでミスがあるのは仕方がない。

これからエントリーしてくれるということだが、これは1件目が落ちるのを確認してから応募しようとしていたのではと勘ぐってしまう。

こちらが入社にこぎつけることができれば転職エージェント側も報酬が入るので転職に成功するという共通の目的もあるが、企業にも迷惑をかけることはもちろんできない。

第一志望に通ったら、もちろん第二志望には行くことはない。そのための措置なのかと思ってしまった。

どちらにしても現時点で転職先のめども立っていない状態なので転職エージェントを信じるほかない。

転職求人サイトの更新日のチェック

自分自身でも転職求人サイトで求人を見てはいるが、更新曜日に新しい求人案件がないかチェックするものの目新しい求人は意外とない。いつも募集している企業が再度、新規で上がっているばかりである。

いつも掲載しているところはちょっとブラック企業っぽい感じがするが、実際にきつい仕事なのだろう。

転職活動はすべてうまくいくわけではない

転職活動をする際にはすべてうまくいくとは限らない。不採用通知をもらってから早く気持ちを切り替えて次につなげるべきだ。

これは20代だろうが40代だろうが変わらない。次の求人案件では同じ失敗を繰り返さないようにする。

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      2016/04/15

 - 40代の転職活動実践記