【第三話】40代のおっさん転職エージェントに登録。現実は…

第三話

ある42歳のおっさんの退職から転職までを描く転職実践記。

これは42歳のおっさんの転職活動の記録です。

【第三話】40代のおっさん転職エージェントに登録。現実は…

40代は転職に転職エージェントを使うのは必須

転職求人サイトに登録することと平行して転職エージェントの利用も考えていた。今や転職活動に転職エージェントを使うことは必須だ。

転職エージェントを利用した一番の理由は書類選考の透過率を上げるために職務経歴書と履歴書の添削をしてほしかったからだ。職務経歴書は以前にも書いたことがあったがやはり自分だけで確認するのはちょっと不安だった。

40代の転職では自分一人だけの力で行っていくのは難しいだろう。キャリアがある人でも結局ヘッドハンティングされるということであれば自分だけの力で転職するわけではない。

そこには必ず転職エージェントが絡んでくる。

もちろん転職エージェントの後押しもきく紹介求人にも期待するところがあった。

転職求人サイトと転職エージェントそして結局は使わなかったが、ハローワークは40代の転職ではなくてはならないものだろう。

登録した転職エージェントは?

の5つ。

やはり40歳以上でめぼしいスキルがないことには支援サービス自体を断られる。実際に自分も経験することになった。登録はしたが案内できる求人はないと面談することもできない転職エージェントもあった。

登録した転職エージェントは総合型といわれる業種、職種をなんでも扱う転職エージェントを利用したが、自分のキャリアでは特化型の転職エージェントの利用は無理だろうと判断した。

関連ページ

総合型転職エージェントまとめ

登録した転職エージェントではどうなったのか?

リクルートエージェント

最初に登録したのはリクルートエージェント。理由は以前にも利用したことがあり、勝手がわかっていたからというのが理由。最初に登録したときは最大手のリクルートが運営しているということが決め手だった。

リクルートエージェントは40代ということとめぼしいスキルがないので紹介される求人は多くなく、選択肢はなかった。

また、今思えばその時対応してくれた人材アドバイザーは若い方で自分のキャリアから強みなどがうまく引き出せなかったかもしれない。

案内される求人は営業職中心。確かに経験の中で営業の経験もあるが、その経験は自分の職務経歴の中では最も短い期間。年収だけを考えると営業職中心になるのもわかるが、もう少し別の側面からの提案も欲しかった。

リクルートエージェントは大手で転職実績も十分。しかし人材アドバイザーと自分との相性は重要だとあらためて感じた。

リクルートエージェントで紹介されて企業は全部で4件。うち面接までこぎつけた企業はなし。

転職エージェントを利用するメリットの一つに職務経歴書を添削してくれるサービスがあるので職務経歴書の添削をしてもらった。

リクルートエージェントに一番に登録した理由の一つとして面接力向上セミナーがあるからだ。セミナーに参加をして面接力を向上させたかったということもある。

転職求人サイトで求人を探すつもりだったのであまりに気にせずにいた。

結局、書類選考が通過したのは1件。SPI試験で不合格。真剣にやっていなかったこともあって3カ月のサポート期間は終了。

公式ページ リクルートエージェント

SPI試験は行う会社も多いので事前に対策を立てておくのが良いだろう。

 

パソナキャリア

次に登録した転職エージェンはパソナキャリア、DODA、JACリクルートエージェント、アデコ。この4つの転職エージェントはほぼ同時に登録を行った。

パソナキャリアは、登録はしたが案内できるような求人は今はないので探したら連絡するということで面談はなし。転職エージェントのデメリットの一つにある、登録してもサポートが必ず受けられるものではないということに該当してしまった。

これは結構ショックだった。

自分にとってパソナキャリアは使うことはなくなってしまった。

公式ページ パソナキャリア

DODA

DODAは転職求人サイトと転職エージェントに同時に登録できるため、どちらかというと求人を探すために登録したが、転職エージェントに関してもいい求人があれば紹介してほしいという考えだったが、結局面談はなし。

メールで求人を紹介してくれるのみだった。これではスカウトメールとあまり違いはない感じはしたが、このメールに非公開求人の掲載もあるのでここで差別化を図っているらしい。

自分にとって積極的に使う理由はなくなってしまった。

公式ページ 転職ならDODA転職サイト

アデコ

アデコは、パソナキャリアと同じく今は案内できる求人がないので見つけたら連絡するというメールが来て面談はなし。

自分はもう使うことはないだろう。

JACリクルートメント

結果的にJACリクルートメントが一番自分にとって価値のある面談をしてくれた。パソナキャリア、DODA、アデコと面談を実質断られていたのでこれは非常にうれしかった。また求人に関しても3件すぐに提案をくれ内容も十分に検討できる求人だった。

JACリクルートメントでは企業から求人を預かる担当と転職希望者を面談する担当は同じ人材アドバイザーが担当する。業界では両面方式というそうだが、同じ担当が動くことで人材アドバイザーが推薦ポイントを的確に企業に伝えることができる。

実際に担当してくれたアドバイザーもJACリクルートメントの強みはそこにあると言っていた。

ありがたいことにJACリクルートメントに面談後すぐに企業を紹介してくれ、書類審査も通してくれた。

公式ページ JAC Recruitment

結局40代の私の場合、転職は厳しいことを再認識したが…

結局、面談してくれたのはリクルートエージェントとJACリクルートメント。

これは個人的な感想だが、面談をしてくれた2社に関してはとりあえずあってくれるスタンスなのかもしれない。

いまJACリクルートメントのサポートを受けつつ、転職活動を行っている。今のところ、紹介してくれた企業は3件。

面談も1時間みっちりとしてくれ、自分のキャリアの中で強みをあらためて気づかせてくれた。サポート内容に非常に満足している。

1件は書類選考通過して面接待ち。後の2件は書類選考中ということでさすがオリコンの満足度No.1。

しかし、40代での転職活動は厳しいと再確認できた転職エージェントの登録だった。その中でもまだ希望が持てる。JACリクルートメントが紹介してくれた求人内容は自分の納得のいくものだ。

厳しいがまだチャンスがあると感じた。

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