【第16話】40代のおっさん、内定辞退の連絡をすることになる

転職活動実践記第16話ある42歳のおっさんの退職から転職までを描く転職実践記。

これは42歳のおっさんの転職活動の記録です。

『【第16話】40代のおっさん、内定辞退の連絡をすることになる』

転職活動で2社から内定が出る

今回の転職活動で2社から内定をもらうことができた。

ほぼ同時期だったため、選ぶことができより良い条件のほうに転職すればいいのだが、入社する予定のない会社には内定辞退の連絡をしないといけない。

今まで内定をもらうために転職活動をしていたので、まさか内定を辞退するということを考えていなかった。

40代の転職では1社決めればそれで転職活動は終わりでその会社に入るものだと思っていたからだ。

一番頼りにしていたJAC Recruitmentでの転職ではなく、2社ともリクナビNEXTから応募した企業に引っかかった。

1社に内定辞退をする

内定辞退自体は簡単に済ますことができた。

今回、郵送で採用通知が送られてきた。その中に何かありましたらお電話くださいとあったので、その電話番号に電話し、内定を辞退しますという旨を伝えただけだ。

「いつもお世話になります。先日内定をいただきました○○です。先日は面接にお時間を割いていただき誠にありがとうございます。

大変申し訳ございませんが、このたび御社よりいただいておりました内定を辞退させていただきくご連絡させていただきました。

御社には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。なにとぞよろしくお願いいたします。」

と伝えたところ

「○○さんですね、かしこまりました。内定辞退ということですね。ではそのようにいたします。わざわざご連絡ありがとうございます」

と非常に簡単に終わってしまった。

内定辞退の連絡は一般的にはメールか電話か郵送かという3パターンだと思うが、電話で連絡するのが一番だと思う。

電話はしにくいかもしれないが、一番早く済むし電話で謝罪もできる。電話で連絡するといっても詳しく辞退する理由を聞かれることは少ないだろう。

ほかの会社に行くのか?くらいなものだ。

内定辞退の注意点

内定辞退の連絡の注意点などは早めにする必要があるということだ。遅くなると辞退する企業に余計に迷惑をかけてしまう。内定辞退が迷惑をかけているのにさらに連絡遅くなってしまってはもっと迷惑をかけることになる。それは社会人として避けた方がいいだろう。

あと、経験上、電話をかける時間には気を付けた方がいいと思う。午前中なら10時から11時まで。午後なら14時から16時くらいに電話したほうが良いだろう。

お世話になった転職エージェントにも連絡する

また、転職に転職エージェントを利用しているなら転職エージェントにも転職が決まったことを連絡しておいた方がいいだろう。

転職エージェントに連絡しておかないと転職が決まっているにもかかわらず求人案内をもらうことになる。それでは転職エージェントに迷惑が掛かってしまう。

この連絡は普段のやり取りがメールが主体だと思うのでメールで十分だろう。もしくは専用の退会のフォームがある場合はそれを利用すれば良い。

転職求人サイトはそのままにしておく

自分は転職求人サイトは退会せず、いつもそのままにしている。また転職するときが来たらそのまま、修正して利用するからだ。

でも、40代にもなって何度も転職しようとは思わないので、もう使わないかもしれないが一応念のため。

この会社で転職活動は最後にしたい。でも将来どうなるかはわからないから困ったものだ。

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      2016/06/14

 - 40代の転職活動実践記