【第13話】40代のおっさん、面接、即採用と面接官に言われる

転職活動実践記第13話

ある42歳のおっさんの退職から転職までを描く転職実践記。

これは42歳のおっさんの転職活動の記録です。

『【第13話】40代のおっさん、面接、即採用と面接官に言われる』

面接、即採用は危険な香り

本日も面接に行ってきた。住宅関係の営業会社だ。リクナビNEXTから応募した会社で応募者全員面接しますよという会社だった。個人宅に飛び込み営業をする会社だ。

面接は貸し会議場を借りて一人で面接を回しているようだ。面接は会社の説明30分、質問30分。

その面接で、そして即採用だった。

面接、即採用は採用されたということでうれしいことではあるが面接、即採用のパターンはブラックな感じを受ける。ブラック企業は離職率が高いため、採用のハードルは低いという特徴もあるからだ。

ブラックかどうかは口コミサイトで確認

しかし今の時代、飛び込み営業を好んでするような人は少ないのかもしれない。特に若い世代ではないのではないだろうか。

だからこそ、ブラックではなくても採用のハードルは低い可能性もある。

ブラックな要素を確認するために、キャリコネ転職サービスで企業の口コミを確認するという方法もある。また、転職会議というサイトでも口コミを見ることもできる。

公式サイト 10万件の企業口コミ。キャリコネ転職サービス

ブラックをどうしても回避したいならこういった口コミサイトで確認をするべきだろう。

40代の転職は贅沢を言ってられない

たとえブラック企業だったとしても40代の転職では、不採用が続いていると崖っぷち感が強くなるので、きつくても頑張らないといけないこともある。

また、仕事がきつくても営業会社のいいところはインセンティブがあるところだ。この会社もインセンティブがあるので自分の稼ぎは自分で作るイメージだ。

まだ会社説明会に参加する予定の企業も残っているので内定をもらっても行くかどうかはまだわからない。

一つの内定でうまくいくようになる

この会社に行くにしろ行かないにしろ内定をもらっていると心に余裕が生まれるので、次の面接はリラックスして臨むことができる。新卒の就活でも同じとだが、内定があると就活を続けていくことに余裕が生まれる。

この余裕が面接にプラスに働くことが多い。内定もらったのは良いことだ。

しかし、転職エージェントにもお願いしている状況だが、転職エージェントからは書類選考で落ちたという連絡を受けた。内定もらってうれしいこともあったが、悪い知らせもあった。

転職エージェント経由での転職は難しそうだが、転職活動は続けていく。

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      2016/05/24

 - 40代の転職活動実践記