【第12話】40代のおっさん転職活動を初めて応募書類を郵送する

第12話

ある42歳のおっさんの退職から転職までを描く転職実践記。

これは42歳のおっさんの転職活動の記録です。

『【第12話】40代のおっさん転職活動を初めて応募書類を郵送する』

転職活動継続中

相変わらず転職活動を継続中。リクナビNEXTで求人を検索してWEBエントリーをしているのだが、ある企業から書類選考をするので履歴書・職務経歴書を郵送してくださいとメールが来ていた。

もちろん、リクナビNEXTにはしっかり登録しているのだが、わざわざ履歴書・職務経歴書の郵送を要求する会社があると思ってもみなかった。

初めての経験

履歴書や職務経歴書を郵送するのは初めての経験だ。初めて転職活動をした10年前から今までやったことがない。

そのため、添え状もわざわざ作成して添付をした。添え状はつけたほうがいいだろう。添え状がなければちょっといきなりな感じがする。

履歴書・職務経歴書の郵送時の注意点

大事な履歴書・職務経歴書を郵送するときに一番気を付けなければいけないことは、切手不足にならないようにすることだ。当たり前だが注意しておかなければならない。

郵便は知っての通り重さで料金が変わる。自分で切手を貼って送るとだいたいこんなもんだろうと計量せず切手を貼って送るのはないかと思う。計量して切手を貼っていないので不足になる危険性がある。

もし万が一不足だった場合に書類が戻ってきたら目が当てられない。期日はいつまでと区切られているのに返送されたら、間に合わなくなるかもしれない。

せっかく作成した書類が面接官に届くことなく、せっかく時間をかけて作成した書類が水の泡だ。

なので、大事に作った書類は必ず郵便窓口に持ち込んで、正確な金額を支払って郵便を出すようにしたほうがいい。郵便局は遅い時間まで窓口の空いていますので、仕事をしている人でも使えないってことはないでしょう。

応募書類はどのように送る?

応募書類は重要な書類なので普通郵便ではなく書留のほうがいいのではと思いがちだが、普通郵便で十分だと思う。しかし、期限があるものは、期限ぎりぎりに送るときは速達は利用すべきだ。

準備して郵送しておいた。結果はどうなるか?まだまだ続くのか?

もうそろそろ決めておきたいところだ。

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      2016/05/22

 - 40代の転職活動実践記