突然解雇!倒産・リストラは転職のチャンスと捉えて前を向け!

倒産・リストラは転職のチャンス

自分の意志で退職するのではなく、予期せぬ原因で退職してしまった場合、つらいことになります。

ですが、ここはあえて転職するいい機会と気持ちを切り替えて転職活動を行っていきましょう。

予期せぬ退職は誰しも起こり得る

経済は常に変動し変化していきます。その中で現在、大企業といわれる会社であっても、今後も安泰という保証はどこにもありません

記憶に新しいところではそれまで日本の大手家電メーカーであったシャープが業績不振に陥り、台湾の鴻海傘下となり身売りすることになりました。

シャープといえば液晶テレビで世界の亀山モデルで一世を風靡した家電メーカーです。

それが倒産や身売りの話がでてくることなど10年前には全く予想することができないことです。

業績不振になれば、早期退職やリストラなどの人員の削減を企業は行っていきます。企業が生き残るために仕方がないことなのかもしれませんが、これが中小企業だけでなく、大企業でも起こりうるということです。

気分を一新し転職活動をする

予期せぬ転職活動はネガティブなマインドに支配されます。それは仕方がないと思いますが、そのままネガティブなマインドに支配されたまま転職活動を行ってもうまくいきません

引きずるようならばいったん転職活動を休止し気持ちを切り替えてから転職活動をするべきです。

時間的に余裕がない状況であることは間違いないですが、引きずったまま転職活動をダラダラと時間ばかりが過ぎてしまっては結局長期間の転職活動になってしまいます。

予期せぬ転職を絶好の機会と気持ちを入れ替えて、今後の人生をまた改めて考える良い機会が与えられたというように考えるようにします。

良いチャンスが来たと認識し、前向きにポジティブシンキングに転職活動をしましょう。

本音は転職したくない

本音は「転職したくない」という事かもしれません。

しかし、今のまま会社を続けることができない状況でその気持ちを引きずったまま、転職活動を続けることは百害あって一利なしです。

企業の面接担当者も何人も面接や職務経歴書に目を通し採用者を決定します。

転職したくないという気持ちのまま転職活動を行っても採用担当者に見抜かれてしまいます。自社において意欲的に仕事を行う人材とはとても考えられません。評価はマイナスです。

転職しなければいけない事実を冷静に受け止め前向きにチャレンジする気持ちをもって採用試験や面接に向かいましょう。

転職活動には転職エージェントを活用する

転職するのであれば転職エージェントを活用することをお勧めします。また転職求人サイトにはしっかりと登録して転職するために求人情報をしっかり収集しておきましょう。

管理人が一押しの転職エージェントは『JACリクルートメント』です。私が実際に利用した中で一番親身に対応してくれました。

転職情報サイトでは求人情報が多いリクナビNEXT

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がお勧めです。

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まとめ

予期せぬ転職することになってしまった経験をネガティブに考えず、心機一転して前向きに考え、自分の価値を高める機会ができたと考えてみましょう。

ネガティブ思考のままでは転職活動はうまくいきません。ピンチをチャンスに変えれるかどうかはあなた次第です。

頑張っていきましょう!

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      2016/06/05

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