転職した後は転職先企業を前向きに受け入れることが大事

前向きな気持ちで転職先企業を受け入れる

転職をすると、最初は心細い気持ちに陥ることがあります。それは何か原因を考えてみましょう。

転職すると前職と比較してしまう

同じ会社に長く勤めてきて、その会社を何らかの理由で転職したときに、前職と比較をしてしまい『転職を失敗した。こんなはずじゃなかった』と転職を後悔することがあるかもしれません。

入社したばかりの時期は今までと労働環境が変わり、まだ同僚と馴染めていないと、悪い方にばかり考えてしまい転職したことに対して落ち込むのです。

新しい会社で頑張るしかない

自己都合で辞めた時には、前職において何か転職をしたいと思うきっかけや理由があったはずです。新しい会社で頑張るしか道は残されていないため、過去の会社のことはきれいさっぱり忘れて新しい会社を受け入れて頑張っていくしかありません。

前職のほうが良かったと考えていると些細なことで転職先に対して批判的な考え方になります。

自分に100%合う会社は存在しない

自分に100%合う会社というものは存在しないと思った方がよいでしょう。どこか少しは合わないところがあるものです。その意識を持たないとすぐにまた転職を考えてしまいます。

すぐに会社を辞めて転職するというのは非常に難しいでしょう。すぐに辞めるかもしれない社員を雇ってくれるとこはありません。転職してしまった限りはそこで頑張るしかないのです。

毎回、そんなはずじゃなかったと思っていたが…

私自身、4回転職をしていますが、そのどれも最初はこんなはずじゃなかったと考えていました。しかし、そんな後ろ向きの考えでは、仕事もしっかりこなせません。仕事をしっかりしない新入社員に対して好意を持ってくれる既存の社員はいません。

気持ちを切り替えしっかり前向きに仕事をすると、周りの同僚の自分に対しての見方が変わってきます。今までの経験を生かし、新しい会社を良くして行こうと取り組んでいきましょう。

転職したときには年齢が若いうちはがむしゃらに、年齢が高い場合はじっくり問題点の改善案を提案していきましょう。

   

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