【必見】超簡単にできる!面接で採用されるための12の心得

12の心得

面接で不採用にならないために最低限必要なことがあります。すごく簡単なことなので必ず実行したほうがよいでしょう。

面接は採用に至るかどうかの最後の関門です。採用担当者の目に止まるようにしなければなりません。

文字にすると簡単なことばかりです。自分自身ができるかどうか確認してみましょう。

覇気のある話し方ができる

覇気がないと自信がないように捉えられます。自信がないと感じると仕事を頼みたくなくなりますよね。採用することは一緒に仕事をしていく仲間になります。

仲間になった時に信頼できないと感じると採用したくなくなります。

何事にも元気は大事。面接で緊張すると思いますが、これが最初からできるかどうかで採用に大きく近づきます。

面接は第一印象が非常に重要です。第一印象でおおむね面接の合否が決まってしまうといっても過言ではありません。

面接に遅刻しない

面接に遅刻してしまうと時間にルーズなイメージがついてしまいます。社会人として時間にルーズなのは認められません。

面接に遅刻は即不採用という気持ちで望んだ方がいいでしょう。

面接場所には30分前には到着できるように準備をした方がいいでしょう。面接を受けるために最後に確認する時間もとれます。

もし万が一遅刻しそうだったら早めに何分遅れるか連絡をしよう。ここでは具体的に何分遅れるか伝えるとともに謝罪をしっかりしましょう。

どうしても面接日時を変更する場合も同様にわかり次第早めに連絡をしておきましょう。面接日時を変更するのは面接を行う企業でも日程変更は大変です。

面接の日時は変更しなくてもいいようにしっかりと予定を立てておきましょう。

面接で必ず質問をする

質問をしないと熱意がないと思われてしまいます。具体的な待遇ばかり聞くのはNGですが、何も質問がないというのは企業研究が足りない証拠です。

ホームページや求人票に掲載されている情報を良く読み込んで質問をいくつか用意しておきましょう。

業務内容に関する質問が良いでしょう。事前に仕事内容がわかりますし、面接官も熱意があると感じてくれます。

応募する企業のことをしっかり調べている

ホームページや求人票だけでなく、最近ではツイッターやフェイスブックなどもチェックしておきましょう。

面接の前日にも必ず目を通しておきましょう。ここから面接時の質問内容を考えることができます。

また、社長や先輩社員や声からこんな人を募集していると募集している人物像を確認することができます。

サービス業を希望しているなら、お店などを利用したことがある

サービス業を志望しているなら、応募企業が展開しているサービスを利用しておいた方がいいでしょう。

面接時に「当社のサービスを利用したことがありますか?」という質問がされる場合も考えられます。その時に利用したことはありませんでは入社意欲を疑われます。

店舗がある場合は必ず下見をしておきましょう。高額な商品であれば自分で購入して、実際に利用したほうが良い。

自己PRが長すぎて自慢話にしない

自己PRは簡潔にまとめて2分ぐらいの長さになるようにした方が良いでしょう。自己PRは書いて実際に読んでどれくらいの長さになるのか確認したほうが良い。

話が長すぎると自慢話になり、面接官は途中から聞いていません。面接官と言葉のキャッチボールができないと不採用になってしまいます。

職歴が長いとすべてを伝えようと話も長くなりがちになりますが、簡潔にまとめるのも必要です。

清潔感がある

清潔感がないのは致命的です。社会人たるもの身だしなみも重要です。スーツのしわ、フケ、ぼさぼさの髪、汚れた磨かれていない靴、体臭、シャツの汚れなど事前にチェックしておきましょう。

清潔感があるだけで仕事ができるように見えます。逆にそういったことができないうと仕事は絶対にできるようには見えません。

必ず清潔感があるようにしましょう。

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面接時に笑顔がある

面接は緊張するため顔がこわばりがちですが、顔の表情は大切です。表情が暗いと自信がないなど良いイメージは持たれません。

面接も同じことで笑顔がないと楽しくなりません。楽しくないと思った人と仕事をしたいかと聞かれれば、その答えはNoでしょう。

終始ニコニコしている必要はありませんが必ず笑顔は必要です。

自分の言葉で話すことができる

テンプレにあるような質問の受け答えをしていても面接官に響きません。やはり自分の言葉で伝える必要があります。

質問の受け答えを丸暗記することはせず、ポイントだけを覚えて置き、自分の言葉でつなげるようにすると良いとでしょう。

人から借りてきた言葉では相手に伝わりません。必ず自分の言葉で答えるようにしましょう。

嘘はつかない

明らかに嘘をついて採用されたとしても後でつらくなるだけです。嘘はそのうちにばれます。

今までの功績を大げさに言うのも印象が良くありません。知ったかぶりも嫌われます。

ウソは良くありませんが、事実も書き方ひとつで印象が変わります。その点もよく考えて面接に臨みましょう。

自分を良く分かっている

自分の長所、短所をよく理解し、自分の経歴の棚卸しをして自分の強みをよくわかっている人は採用されます。

自分のことは意外と自分ではわからないこともあります。身近な人に聞いてみたり、以前に上司や同僚に言われたことをよく思い出してみると答えがあるかもしれません。

失敗談もしっかり話せる

失敗談は応募者からすると話しにくいものです。しかし失敗してからそれを克服した話ができると非常に強いです。

成功体験だけでなく失敗しそれを克服できたということは経験を積み、成長してきた証です。

失敗談は非常に評価が高くなります。

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